ウソ
 亜種:アカウソ

 「亜種:ウソ」と「亜種:アカウソ」 どのような違いがあるのでしょうとご質問を頂きました。
 大きな違いとして アカウソのオスに関しては頬と喉の赤み及び胸と腹はピンク色を帯びる
 一方「ウソ」には胸と腹の赤みは無い

 「アカウソ」(♀)に関しての大きな違いは外側尾羽に白い軸班が識別のポイントである。
 「ウソ」(♀)の外側尾羽には白い軸班はない

 ☆:亜種「アカウソ」を亜種「ウソ」の「シノニム」とする考え方もある ※ このような考え方もあるそうです。
 
 ・・・・・・・・・・・・※ ウィキペディアより引用 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 シノニム(synonym)とは、同意語、別名のこと。
 まれに類語を含むこともある(英語のsynonymは類語を含む)。
 省略して「Syn.」と表記されることもある。

 一般的にはあまり使われない言葉であるが、
 生物の分類や情報処理においては重複や競合の意味を含んで使われる。
 これらの分野では、まず、類語の意味は持たず、
 専ら同意語、別名の意味で使われる。

 ある同一と見なされた生物の分類群に付けられた学名が複数あるとき、
 これらはシノニムであるという。シノニムを和訳した「異名」
 (旧訳では同物異名)という語が使われることもある。
 例えば、アサガオの学名にはIpomoea nilやPharbitis nilがあり、
 これらはアサガオという1種を指す二つの名、すなわち片方はもう片方
 の別名であり、相互にシノニムの関係にある。
 しかし有効な学名は1つしか認められないので、
 基本的に先につけられた名(古参異名・先行異名/古参シノニム・先行シノニム)
 が有効になり、後からつけられた名(新参異名・後行異名/新参シノニム・後行シノニム)
 は無効となる。しかし実際にはこのような単純な例ばかりではなく、
 複数の学名が指すものが本当に同一種であるかどうかといった分類学的な意見の相違などもあり、
 どのシノニムが有効かが研究者によって意見が異なる場合もある。
 シノニムの成立過程には2通りの場合がある。


 「アカウソ」(♂)

 
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 「アカウソ」(♀)

 
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by eomai | 2013-01-28 21:31 | 野鳥 | Trackback
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