ママコナ
 ママコナ 飯子菜 ごまのはぐさ科

 撮影は8月22日 実は今季初認の時にマクロで撮っておいたもの・・・・・
 今季は至る所で見る事が出来た、そして未だに咲いている (^^)
 新たな群生地も確認・・・ヽ(^o^)丿
 芸北でミヤジマママコナとシコクママコナを本気で撮っていなかったのが悔やまれる! ^^;

 
d0074828_20455571.jpg


 
d0074828_20461088.jpg



 「ワルナスビ」
 
 ワルナスビ(悪茄子、学名:Solanum carolinense)はナス科の多年草。
アメリカ合衆国南東部(カロライナ周辺)の原産。
日本も含め世界的に帰化している外来種である。
茎や葉に鋭いとげが多いうえ、垂直および水平に広がる地下茎および、
牛糞などに混じる種子でよく繁殖し、除草剤も効きにくく、一度生えると駆除しにくい。
耕耘機などですきこむと、地下茎の切れ端一つ一つから芽が出て独立した個体に再生し、
以前より増えてしまう始末の悪さである。
和名の「ワルナスビ」は、このような性質により付けられた[3]。

花は白または淡青色でナスやジャガイモに似ており春から秋まで咲き続ける。
果実は球形で黄色く熟しトマトに似ている。
しかし、全草がソラニンを含み有毒であるため、
家畜が食べると場合によっては中毒死することがある。
英語でも"Apple of Sodom"(ソドムのリンゴ)、
"Devil's tomato" (悪魔のトマト)などという悪名でも呼ばれている。

※ 以上、Wikipediaより

 
d0074828_2047491.jpg



 ☆ 以前「山に暮らせば」のKさんの所で見た事があった・・・・・・・・
    鋭い棘が沢山あるんだと記憶していた  MFでもあるんだ..........棘も確認した(笑) 痛い!!!
by eomai | 2013-10-04 20:51 | 山野草 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://eomai.exblog.jp/tb/19766035
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by chibiteri at 2013-10-05 08:07
公園に咲く華やかな花もいいけれど
野山にひっそり咲く花で
季節を知るのもいいですね。
Commented by koneko3y at 2013-10-05 21:14
ママコナは初めてです。
花びらの白い部分をご飯に見立てたんですって?
ワルナスビはこちらではいくらでも見られるというほど
草むらに溢れています。花は綺麗なのに写しやすく
ちょっと形を整えようとしたら、棘が刺さりました。
最初の頃は棘がある植物とは知りませんでした。
Commented by eomai at 2013-10-05 21:51
>>ちびてりさん こんばんは~

そうですね・・・公園のお花も綺麗ですねぇ~~♪
山野草は派手さはありませんが、単体での美しさは格別です。
人の手が加わって無い分、虫食いなどもありますが・・・
毎年、同じ場所 同じ季節 見れる事が楽しみです。

ありがとうございました。
Commented by eomai at 2013-10-05 21:59
>>子猫さん こんばんは~

そうなんですよ~~♪  (*^^)
このママコナ・・・半寄生植物なので株の維持が難しいみたいです。
また標高の高い場所で目にします、気温も関係あると思います。
従って園芸種では無理じゃないかと思います。

ワルナスビ・・・事前に「棘」を知ってましたので用心しました(笑)
茎も葉にも棘があります。鋭い棘ですから痛いですよね~~!
また毒(ソラニン) ジャガイモも同じだったかな・・・?
気をつけないといけませんね

ありがとうございました。
<< クロサギ 土井ヶ浜の夕焼け >>