営巣画像
営巣画像

今でも平気で営巣画像を載せている人がいる
営巣画像は写真としての価値は無い 自己満足の世界に浸っているだけだ
可愛い我が子が待つ巣に帰らない親鳥はいない 巣を見つければ誰でも撮れる簡単な写真だ

「何故、営巣画像がいけないのか?」

何度も言うまでも無いと思うが、ツバメなどと違い多くの野鳥はストレス感じ取る
巣の真下で何人ものカメラマンが待ち伏せていたとしたらどうだろう・・・?
安心して子育てが出来るか?多くの場合営巣放棄に繋がる
面白半分にフラッシュを焚き撮る者も居ると聞いた事もある
こう言うのが同じ鳥撮りに居るのかと思うと怒りが湧いてくる

我々も地域の個体確認調査の為営巣を撮る事があるが最新の注意を払う
遠巻きに距離を置き、ブラインドor迷彩ネットに入り短時間に切り上げる
これが鉄則だ1日中一般の人が至近距離で姿露わに数人で写すのは訳が違う
また画像は一切公表はしない(資料だけのものだ) 

過去営巣画像を載せていて2度注意した人が居る
一般の方だから解らないのかと2度までは注意するが、その後はしない
子供ではないから(笑) 即刻リンクを外した
これからも営巣画像を見つけたらリンクは外すだろう

※営巣画像を見つけたらその方に注意してほしい また営巣画像は価値の無い物と思って欲しい
by eomai | 2010-07-12 23:09 | その他 | Trackback
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