2006年 12月 19日 ( 2 )
デジスコ
デジスコとは・・・

簡単に言うと デジカメ+スコープで組む、コンパクトな超望遠撮影システムです。

スコ-プは、野鳥観察用などで使用するフィールドスコ-プです。

この2つを繋ぎ合わせる事で、超望遠撮影ができます。
接眼レンズを変える事で、8000ミリ~10000ミリでの撮影も可能となります。
例えば・・・・・
デジ眼との違いはキャノンのEF1200ミリレンズ(F値5.6)(約1千万円)ですが
デジスコの82ミリスコ-プ+30倍接眼+コンデジ(7.2~23.4ミリ)の場合は
1140ミリで、何と F値は2.9です!! 値段も安い~!
お手軽に超望遠撮影をするのには、持って来いです。
(デジスコの組み合わせは、セットで10~15万円くらいからあります。)
一眼の望遠レンズは重いのですが、デジスコは、はるかに軽いのも特徴です。

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by eomai | 2006-12-19 23:42 | デジスコ | Trackback | Comments(8)
夕陽 (蜃気楼現象)
日本海の夕陽  「瞬間」

鳥さんシリ-ズは、ひと休みして(もう1種類あるのですが・・・) きょうは夕陽を少しUPします。
「夕陽はどうした~~!!」と・・・聞こえてきそうで(笑)

きょうは、全景を入れずに水平線にドロップする瞬間を撮りました。
磯の岩場には「ウ」が休んでいました。(最後まで羽は広げてくれませんでしたが・・)

これから、冬の間によく見られる『夕陽のワイングラス』 『夕陽の達磨』など
3月位までは、運が良ければ見る事ができます。
この現象は「蜃気楼」によるもので、数秒の間に変化して行きます。
水平線に落ちる前のものから順に見てみてください。

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きょうは、デジスコとデジ眼の2機を使用していましたが・・・
デジ眼のシャッターを切りながら、デジスコもレリーズを押していました。
ほんの1~2秒 目を離したすきに、ワイングラスを撮り損ねてしまいました。
この画像は「ダルマ」です。

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昨日は1日中 暗い雲に覆われて とても夕陽どころではと・・・思っていました。
5時くらいに、空に少し赤味が出ていたので 急いで機材を積んで
「土井ヶ浜」へ・・・
どう説明すればいいのでしょう・・・
新聞紙を広げて、左の下に指で穴を空けるのを 想像してください。

一面の真っ黒い雲 その左下のみ 空間がありました。
夕陽が丁度、その空間に入り 撮影ができました。
『ワイングラス』の出来上がりですよ~~♪

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『デジスコ』について・・・
siawasekuさんから、どのような物かと 質問がありました・・・
ホントですネェ~~!分かりにくいですね~! 以前デジスコについてUPしていましたが
改めて 別便で、UPします。
by eomai | 2006-12-19 22:17 | 山陰の夕陽 | Trackback | Comments(8)