タグ:シロエリオオハム ( 11 ) タグの人気記事
シロエリオオハム
 シロエリオオハム (夏羽)

 キビナゴ滞在のお陰でシロエリも夏羽になりつつあります (*^_^*)
 先日大阪のHさんが・・・このくらいなら「夏羽」と認められませんか・・・? と
 言われたのですが 後2週間と言いました(笑) あれから4~5日経ちましたから
 もう10日もすれば綺麗になっているかも知れませんね...

        <クリックで拡大します>

 「この紋所が目に入らぬかぁ~~!」

 
シロエリオオハム_d0074828_2254411.jpg


 
シロエリオオハム_d0074828_22545513.jpg


 
シロエリオオハム_d0074828_2255836.jpg


 
シロエリオオハム_d0074828_2255169.jpg


   


 
by eomai | 2013-04-04 22:56 | | Trackback | Comments(6)
シロエリオオハム
シロエリオオハム (夏羽)

正式には夏羽へ移行中 
なかなか、この辺りではアビ類の「夏羽」を見る事が出来ません
もう10日もすれば更に綺麗になっているだろうな~~♪
前回の大時化後から小イワシの大群が瀬周りに居付いている これが彼らの食糧となり
長居してくれたのかも知れない......

シロエリオオハム_d0074828_214624100.jpg


シロエリオオハム_d0074828_21463989.jpg


シロエリオオハム_d0074828_21465058.jpg

by eomai | 2012-04-21 21:47 | 野鳥 | Trackback
シロエリオオハム
シロエリオオハム

少し前からアビ類の姿を見るようになって来たが、例年に比べるとその数は少ない.....
元々、湾内へ入る個体は何らかの事情があるのだが、その殆どが「油汚染」が原因である
北帰行を前に一生懸命に油を落としている姿を見るのが忍びない気持ちで一杯だ
嘴でこさぎ落とす事も出来ず 簡単には落ちないのが「油」だ 厄介な物だ
毎年、多くの水鳥の亡骸を見るのがこの季節なのだ

この子も油汚染個体だと思うが、幸い軽症で飛行も出来るようであった
無事に北へ帰って欲しい。。。

    <クリックで拡大します>

シロエリオオハム_d0074828_21575477.jpg


シロエリオオハム_d0074828_2158338.jpg


シロエリオオハム_d0074828_215818100.jpg


シロエリオオハム_d0074828_21582740.jpg

by eomai | 2012-03-15 22:12 | 野鳥 | Trackback
オオハム&シロエリオオハム
オオハム&シロエリオオハム

4日前から2羽が同じ時間帯に仲良くやって来ていた
この2羽は雄と雌なのだろうか? まるでカップルのように・・・

オオハム

歌も唄います(笑)
オオハム&シロエリオオハム_d0074828_22511520.jpg


オオハム&シロエリオオハム_d0074828_2252397.jpg


オオハム&シロエリオオハム_d0074828_22522136.jpg


シロエリオオハム

オオハム&シロエリオオハム_d0074828_2253094.jpg


オオハム&シロエリオオハム_d0074828_22531744.jpg


オオハム&シロエリオオハム_d0074828_22533586.jpg


オオハム&シロエリオオハム

手前がシロエリオオハムで奥がオオハムです
オオハム&シロエリオオハム_d0074828_22541970.jpg

by eomai | 2010-03-30 22:57 | 野鳥 | Trackback | Comments(10)
シロエリオオハム
シロエリオオハム

この時期、連日水鳥達の姿をよく見かける
元気な子も居れば そうでない子も
仲間達と北へ帰る準備中であり食欲も旺盛 体のメンテナンス 体力作り・・・ 
そんな中、毎年の事だが目にするも哀れな個体もいる。
普段、見る機会の少ない 遙か沖合で生活する「アビ類」の仲間だ
この子達が単独、あるいは数羽で沿岸部へ現れるのは殆どの場合が「油」に汚染された
個体である。
毎年、油汚染により哀れな亡骸を見るのもこの季節だ

この子は頸下に油による汚染が見られる(この程度であれば北帰行は可能だが・・・)

シロエリオオハム_d0074828_21503746.jpg

by eomai | 2010-03-01 21:52 | 野鳥 | Trackback | Comments(10)
シロエリオオハム
シロエリオオハム

この子もやって来てくれました~(^^♪

しかし今期は数は少ないようです・・・
水鳥にしても山の鳥にしても全てが少なく感じられます。
地球温暖化の影響かなぁ~~!!

数年前に「オオハム」の飛翔は撮ったのですが
この度「シロエリオオハム」の飛び出しを撮る事が出来ました。
「アビ類」全般に言える事ですが、飛翔能力が他の水鳥に比べ劣る事
また滑走距離が長く掛かる事 これは体の割合に対して翼が小さい為で
飛翔距離は長くは飛べないと思っています。
これから北帰行で、大きな群れとなり移動しますが飛翔と泳ぎを繰り返し
北へ行くものと思っています。

シロエリオオハム_d0074828_23291252.jpg


シロエリオオハム_d0074828_23293025.jpg


シロエリオオハム_d0074828_23295053.jpg


シロエリオオハム_d0074828_2330276.jpg

by eomai | 2010-02-23 23:32 | 野鳥 | Trackback
シロエリオオハム
シロエリオオハム飛翔

3月27日(木)に野鳥の会山口県支部長様、下関地区長様ならびにT様と
シロエリオオハムの斃死固体の確認・調査に同行させて頂きました。
先に死亡を確認した2羽の固体の他に 湾内の船だまりにて更に2羽の死体を確認
小さな湾で4羽の死亡ですから、周辺では相当な数に上るものだと推測されます。
生体も湾内で1羽、離れた場所で2羽確認出来ました。
今日も湾内で1羽が盛んに羽をバタつかせている姿を見ました。

周辺地区の情報では「ウミウ」「カモメ」などの海鳥の油汚染も確認されており
証拠画像の提出をお願いしております。
また金曜日には萩のH様より10日前に近くの島にて撮影されたシロエリオオハムの
見るも無残な油に汚染された固体のム―ビ-(CD)を頂きました。
突然でしたが画像の提供をお願いして申し訳ありませんでした。
早急なご対応 感謝致します。

私としては海上(本船航路)沖での厚い油の層(コ-ル・タール状)に群れが
入ったのではないかと思っております。
直接死因に結びつくのは、やはり「油」と見ています。
この油汚染された固体が給餌行動の祭、岸の近くに寄り立て網やスジ網に掛かる事も
あると思われますが、直接の死因は油が原因かと・・・
死に至るまでは先輩からお聞きしたように「油汚染による羽の撥水性低下で、体温調節機能の低下を来たしたのが死因ではないかと推測」だと思われます。

これほど多くのシロエリオオハムを見たのは初めての事です。
殆んど毎日のように観察していますが、この度偶然にも初めて飛翔姿を撮る事が出来ました。
足が体のかなり後ろにあるのが分かると思います。
これでは2足歩行は出来ません。この子が危険を冒して陸に上がる事事態見逃しては
いけない事かもしれません。

昨年「オオハム」の磯への上陸を見ましたが・・・直ぐに沖に出て行きました。
私もまさかシロエリオオハムが油に汚染されているとは思いもしませんでした。

この調査にあたり野鳥会山口支部長様 下関地区長様 T先輩 
   迅速なご対応をして頂き感謝致します。
   一刻も早い死因究明と対策をお願いしたいと思っております。
   萩のH様 資料提出を有り難うございました。


シロエリオオハムの飛翔(私にとって貴重な画像となりました)
シロエリオオハム_d0074828_231822.jpg


シロエリオオハム_d0074828_23182097.jpg


シロエリオオハム_d0074828_23184615.jpg

by eomai | 2008-03-30 23:26 | 鳥見 | Trackback | Comments(18)
海上油汚染
始めに・・・皆さんに見て貰いたい画像があります。
ショッキングな画像ですので、一言お断りしておきます。

つい先日1羽のシロエリオオハムの落鳥を確認したばかりでしたが
立て続けにまた亡骸を見る事となりました。
一昨日は3羽の元気な姿を見たばかりでしたので大変驚きました。
この小さな港で2羽の落鳥は大変な問題です。

如何に海上での「油の不法投棄」が行なわれているかを物語っています。
波間に漂うこの子達にとって油は大変危険な物です。
大海原では監視の目が不十分です 誰も見ていないからと不法投棄する物と思われます。
小さな魚船のバケツ1杯の廃油から・・・タンカ-などの大型船の廃油大量流出・・・
隣国からの家庭用廃油の垂れ流し・・・
海は広いです、しかしこの様な事が繰り返されていると確実に海は死んでしまいます。
小さな物が積み重なると後に取り返しの付かない事になってしまいます。

私の町では大掛かりな風力発電工事も行なわれています。
森林伐採 大規模な自然破壊 どんどんと自然が失われて行っています。
海を汚し 山を削り 自然と共存するなんて夢の夢となりつつあります。
山には大好きな鳥が居て海には魚が群れて・・・
「美しい日本」とはかけ離れて行っている様な気がします。

話は戻りますが、海上での不法な廃油流出などは監視が難しいのなら
油を感知できる液体か粒子を混ぜて地球上に飛んでいる人工衛星から監視し
(人工衛星は3000機とも言われています、地上の小さな文字まで読み取れます)
油を感知すると船名を記録し、きつく罰すると言う案なんかもあると思います。
頭の良い方が沢山居られますので、これ位の事は簡単な事だと思いますが...

何処まで人間は自然を破壊すれば気が済むのでしょう・・・

仲間達と一緒にさぞかし帰りたかった北の大地
帰る事が出来なかったこの子達が体をもって伝えたかった事とは何でしょうか・・・?
歩行が苦手なシロエリオオハムが砂浜に上がってまで一生懸命に羽繕いをして
体に付いた油を落とし・・・

北帰行出来なかったこの子達が可哀想で可哀想で・・・

海上油汚染_d0074828_23484461.jpg

by eomai | 2008-03-19 23:55 | その他 | Trackback | Comments(28)
壁島の夕陽
壁島の夕陽

3月16日の夕陽

壁島の夕陽_d0074828_2321935.jpg


壁島の夕陽_d0074828_23213861.jpg


「ハジロカイツブリ」金色の波
壁島の夕陽_d0074828_23222740.jpg


3月17日の夕陽

壁島の夕陽_d0074828_23231012.jpg


「シロエリオオハム」(証拠写真)
1羽かと思っていたら・・・何と3羽も・・・(左から3番目はウミウです)
右端に僅かに写ってるのもシロエリです。
壁島の夕陽_d0074828_2326191.jpg

by eomai | 2008-03-17 23:27 | 山陰の夕陽 | Trackback | Comments(29)
シロエリオオハム
シロエリオオハム アビ目 アビ科

先日の「オオハム」ですが「シロエリオオハム」に訂正させて頂きます。
識別が難しく沢山の方々にご迷惑をお掛け致しました。
この度撮影の固体も前回撮影した固体と同一固体と思われますので・・・

体の右後ろに若干の油汚染を確認
砂浜に上がり羽繕いをする(この時沖にもう1羽を確認)
先輩のお話から察すると沖の1羽は雄で、この雌を待っているのだろう...
鳥類の中でもオシドリなどの夫婦仲の良い種も雌に異常があれば雄は
雌が元気になるまで待って居ると言うが・・・

※反対に雄に異常がある時は、雌はさっさと置いて行くそうな・・・(笑)

シロエリオオハム_d0074828_23584478.jpg


シロエリオオハム_d0074828_2359770.jpg


シロエリオオハム_d0074828_23593030.jpg


シロエリオオハム_d0074828_053599.jpg


シロエリオオハム_d0074828_06026.jpg

by eomai | 2008-03-05 00:08 | 鳥見 | Trackback