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ツキノワグマ
 ツキノワグマ

とうとうMF(マイ・フィールド)にもツキノワグマが出没
この度、嘉万で捕獲され殺処分された個体はメスだった
生息地が広がるだけの根拠で殺処分も考えものだ
捕獲して移動させると言う案は出なかったのだろうか??
前回、監視カメラに映っていた親子連れの個体(秋吉台)とは別なのだろうか・・・?
この夏の酷暑は生物にとって深刻な事態を招いている
餌不足でこれほど西へ移動して来たものか・・・

本来、冬眠の時期に入っているが冬眠中の食糧確保が出来ていないのなら
もう暫くは用心に越した事はないだろう
と同時にこれからは熊に対しての心構えも必要だと思う


「ツキノワグマ:美祢で見つかる」


県は2日、美祢市秋芳町嘉万の山中で1日夕、イノシシ用の箱わなにツキノワグマ1頭がかかって いるのが見つかったと発表した。
西中国山地のツキノワグマの生息地は萩市明木、佐々並地域が西限とされ、今回の捕獲場所とは1 5~20キロ離れていた。
エサ不足で行動範囲を広げたとみられ、県は県西部での生息拡大を防ぐため殺処分した。
捕獲されたのは、体長125センチ、体重43キロのメスの成獣。標準的な体重は40キロ~60 キロとされ、やややせていた。
猟友会の会員が仕掛けたわなにかかり、2日朝に殺処分された。
県によると、山口、広島、島根3県のツキノワグマは他の生息地から孤立し、絶滅の恐れがあるた め94年から捕獲が禁じられている。
生息西限は萩市とされるが、10月には山口大の研究室が美祢市・秋吉台に設置した無人カメラに ツキノワグマが撮影されていたという。
同市内での目撃などの出没情報は7件に上っていた。
自然保護課は「エサが不足しているため本来の生息地から移動した可能性が高い。
誤って捕獲したクマは山に放すのが原則だが、生息域を越えての拡大は防ぎたい」と説明する。
今年度のクマの出没状況は423件で、04年度の395件を上回って過去最多を更新中。
捕獲も54頭目(うち殺処分は34頭)となった。ただクマの冬眠シーズンに入り、11月中旬以 降は出没も減っている。 
<毎日新聞(山口版)より>

 居たる所で目にする熊の立て看板

 
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by eomai | 2010-12-09 22:09 | 秋吉台 | Trackback | Comments(20)